森の日記

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森の日記

2008.03.31:アメリカコハクチョウ 再び

 

北帰行の時期ですが、川西町の田んぼでは40羽ものコハクチョウが落ち穂拾い !

をしていました。

 

そこから少し離れた所に、5羽の家族がやってきて、同じように落ち穂を食べて

いました。

嘴が異様に黒い!  よーく見ると、アメリカコハクチョウの家族だったのです。

12月に米沢市窪田水辺の楽校に飛来し、聞くところによると1月14日まで滞在

しており、その後、窪田では見えなくなっていたようです。

まもなくシベリア方面に旅立つのでしょう。

ぜひ来年も家族で来てほしいですね。

(1月4日の森の日記もご覧ください)

2008.03.28:伊佐沢の久保桜

 今日は、みぞれ交じりの一日になりました。

長井市上伊佐沢にある久保桜も、開花が待たれます。

10日前に訪れた時は、写真のように地表は雪で真っ白でした。

平成18年より樹勢回復のため、さまざまな治療がなされていますが、

どうか今年も花咲じいさんがやってきますように、祈っています。

みんな、満開になるのを楽しみにしています。

 

  

4月から開花情報も掲載になるようです。ご覧ください。

http://www1.shirataka.or.jp/sakura/

2008.03.27:春が来た

雪解け後まもない南陽市小岩沢地区で見つけた、春一番をお届けします。

マルバマンサク オオイヌノフグリ 

写真左側のマルバマンサク、花びらは、細長い4枚の黄いリボン。

春先に「まず咲く」ということから名前がついたという説、ぴったり当てはまる言葉です。

雪がまだ残ってるころから、黄色が目立ちますね。

写真右側のオオイヌノフグリは、よく陽のあたる広い草地に群落をつくります。

明治時代にヨーロッパからやってきた帰化植物ですが、すっかり日本の春を彩っています。

フユノハナワラビ 

 

     丸いのはノウサギの糞                ウスタビガの繭


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