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このササについていたけのこ状のものは、通称ササウオと呼ばれていますが、タマバエの仲間(ササウオタマバエというハエの一種)がつくった虫こぶ、 チシマザサメヒメササウオフシです。
4月から5月にかけて、さなぎから成虫が羽化してでてくるそうです。今はもう抜けがらですね。
江戸時代、笹魚は幸運を呼ぶ縁起物とされ飾り物として人気がありました。そして笹魚の産地として、飛騨の平湯が有名産地だったそうです。
金山町には、切妻屋根と漆喰の白壁、杉の下見板(したみいた)が特徴的な金山型住宅がいい景観を醸し出している。
明治11年、英国の旅行家イザベラ・バードが金山町を訪れ、著書『日本奥地紀行』の中で「ロマンチックな雰囲気の場所」と記した。
いま、町の中心部には農業用水路「金山大堰」がめぐらされ、その一画には遊歩道が整備され、市民憩いの場所になっている。
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高原の秋は、ヤマハハコが目立つ。
天元台スキー場のリフトに乗って下を覗けば、株立ちになったヤマハハコの白色が美しい。
カサカサとした苞が、真ん中の花を包み、常にドライフラワーのようだ。
寒さから身を守るためか、葉にも茎にも真っ白に毛がつく。
また、庄内地方などの海岸部では、葉がより細長いように感じる。