【森林のはたらき】山形県の森林
| 山形県の林野面積は約67万haと全国第8位で、県土面積の72%を占めています。 |
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| 資料:自然環境GIS(環境庁自然保護局編:1999.3) 山形県森林研究研修センター業務資料 |
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| 森林の蓄積量は、毎年約150万m3ずつ増加しており、現在の蓄積総量は昭和45年からの30年間で2倍となっています。 このうち、天然林、人工林別の蓄積の推移をみると、現在の天然林蓄積4,209万m3は30年前と比較して1.3倍、人工林蓄積3,978万m3は30年前の4倍にも及んでいます。 |
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| 資料:山形県林業統計 |
| 人工林面積の構成を5年きざみの齢級単位にみると、8齢級(36~40年生)前後の面積が最も多く、間伐を必要とする4齢級~10齢級(16~50年生)の面積は13万5千haで、人工林の75%を占めています。 また、蓄積では、13齢級以上(61年生~)の標準伐期齢を超える森林の蓄積量は844万m3 で、総蓄積量の21%を占めています。 |
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